週末リポート(VOL.16)

 


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 一週間おつかれさまでした。

 今週も,主な日米株式の動向やyyf(ヤマユウファンド)の週末終値などを記録していきます,

 が,これまでのように週刊でリポートというスタイルで更新していくのは今週で一区切り,休刊ということにしたいと考えています。

 

 理由としては,いろいろ思うところがあるのですが,その一つとしては,中々日常の生活が忙しく,私としてあまり納得のいく記事を書けていないことがあります。

 

 少し前に気付いたのですが,ブログを始めて今回で99記事目ということになるようです。そこで次回100回目の記事をまとめのような形であげて,その後その記事を時点修正していくという形で続けてみようかなと思っています。

 

 100回目の記事は近いうちにアップする予定ですが,その後の記事の更新は四半期ごとにするのか,月ごとにするのか,今検討中です。

  

1.今週の日経平均株価終値22,329円(前週末終値比+2.9%)

 前回から日経,NYダウの値動きは以下のとおり。

 7/31         ダウ+114ドル(米大手ハイテク企業の好決算)

 8/3     日経+485円    ダウ+236ドル(7月のISM製造業景況指数が市場予想上回る)

 8/4     日経+378円 ダウ+164ドル(コロナ追加経済対策,米与野党協議進展期待)

 8/5     日経  +58円 ダウ+373ドル(ナスダックは3日続けて史上最高値更新)

 8/6     日経  △96円   ダウ+185ドル(米,雇用情勢改善の兆し)

 8/7     日経  △88円(米中関係さらに悪化の懸念) 

                    ドル円  7日18時20分1ドル105円62銭 

2.保有銘柄の終値及び投資指標等

 ※ 今回4つのカテゴリーにわけてみました。

 

(1) 主要4銘柄

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(2) ローカル3銘柄

 ホクリョウ(1384)  630円( 0.8%)     本社:北海道札幌市

 東武住販(3297)        821円(-1.1%)  本社:山口県下関市

 アクシーズ(1381)  2960円(+2.6%)    本社:鹿児島県鹿児島市

 


(3) その他株等銘柄
 

 ホクト(1379)  2090円( 0.0%)

 ニッカトー(5367)      665円(+0.2%)

 ワコム(6727)    705円(+18.9%)

 C.V.Sベイ(2687)      421円(+5.2%)

 JHR(8985)   40950円(+6.8%)

 GOR(8958)   95700円(+0.1%)

 

(4) 上場投信

 NFTPX30(1311)  706円(+9.6%)

  *主な構成銘柄 トヨタ自動車(7203)  6878円(+9.6%)

          ソニー(6758)     8525円(+5.3%)

          ソフトバンクG(9984) 6521円(-1.1%)

          キーエンス(6861)    42600円(-4.6%)

 

決算情報 

  お休みします。何せ5542やらがひどすぎて,書く気になれんです。

 

3.珈琲*ブレイク(今さらインデックス投信?)

 久々に新しい銘柄を買いました。

 

 少し前のエントリーで,

 

 >今年はNISA枠を使い切っているため,「少なくとも年内は追加投資しない」という,一応の方針ではある...

 

 と言ったのですが,正確にはまだ,15千円ほど枠がありました。そこで,前から少し気になっていたETFを買ってみたのですが...

 

1311 TOPIXCore 30連動型上場投資信託(日本を代表する大型株に連動した投信)

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 インデックス型のETFへの投資は,以前も少しだけやっていた。
 日経平均株価東証REIT指数に連動するETFを,10年近く前買ったが,少し利益が出た時点で売ってしまった。
 
 今回なぜこのETFを買ってみようと思ったか?
 
 yyfの保有銘柄の多くは,マイナー小型株で,トヨタ任天堂などの日本を代表企業する企業はない。以前からそのような流動性の高い有名な大型株を一つでも持っておきたいと思っていた。
 
 かつては,個別株でダイキンやホンダなど,買おうとしたことがあったが,中国に大きく依存していることがどうしてもひっかかり,結局買わなかった。
 
 このような横綱級の株に,本ファンドにもいてほしいが,こうした銘柄はどれも既にいいお値段になっていて,単元株価格でも百万越えものもあり,タイミングも難しく手が出しづらい。
 
 その点このETFは,日本の名だたる企業30社の指数「TOPIXCore 30」に連動するもので,これら企業を全てわずかながら組み入れることになり,お値段からも初めの一歩が踏み出しやすい。以上が一つの理由だ。
 
 30社のうち主要な企業への投資割合は以下のようなものになるようだ。

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 普段からお世話になっている企業もあれば,どことは言わないが,私の大嫌

いな企業も入っている。
 ちなみに11社目以降に気になっていたダイキンは入っておらず,ホンダは入

っている。また,私のこれまた嫌いな花〇なんてのも...

  これで,「私のファンドは日本を代表するトヨタソニー任天堂などの銘柄

組み入れている」ということになった。(0.00?%ですけどね)

 

 以下の運用実績の推移から,市場での価格の推移もうかがえる。

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  単元口数は10口になるので,この10分の1の額から取引できる。今年は,1月に年初来高値811円/1口をつけ,3月の武漢ウイルスショックで年初来安値566円/1口をつけており,結構値動きが激しかった。私は,7/29に下落とみて710円で10口だけ購入した。今後何とかして,バリュープライスに持っていきたい。
 
 正直なところ,このETFに関しては,日経225連動型の1321などと比べると出来高が少なく,人気のあるETFとはいえない。某大手掲示板でもほとんど話題にされることもないようである。やはり,それぞれの企業が今後の伸びしろということで考えた場合,投資妙味もないと判断されているのだろうか。純資産も減ってきているし,不人気のあまり,今後お取りつぶしなんてこともあるのか,気がかりだ。
 
 ただ,私がこのETFを購入したもう一つの理由として,日本の主要企業の動向や株価の推移に日々触れることで,今後の投資に何かプラスになるのではないかと考えたこともある。また,成長があまり期待できないが,時期や量を細かく刻んで投資することができるので,割安時にうまく投資できれば,バリュープライスで一流企業を持つことにもなるし,相場感を学ぶこともできるのではないかとも思う。
 
 今後も多く追加投資していくかは未定だが,とりあえず初めの一歩を踏み出したということにして,今回は終わりとしたい。
(わずか10口 約7千円の投資にしては大げさな記事になってしまいました。)
 
...やっぱりSGは除いてほしい...
 
 

日本株を持ち続ける」という看板なら,あった方がいいETFかなと思ったくらいで