預金金利も動揺している?

 おつかれす。

 

 日銀政策金利の変更の思惑も一服の感があるようですが。

 銀行株の上昇も、住宅ローン金利上昇等の観測もひとまず落ち着いてきたのでしょうか。

 

 この間ネットバンクの預金金利も少し混乱したのか、私は普段利用するネットバンクの10年物金利で、たまたま異常値(?)を発見できたので、運よくものにできました。数十万円にすぎませんけどね。

 

 12月のyccの10年国債の変動幅見直しを受け、10年物国債の利回りが上昇し、許容範囲の0.5%に張り付く状況が続いていたので、ネットバンクの10年預金金利もそれにつれて近辺まで上昇していました。1月上旬に0.5%に近いところで数十万円を申し込んだのですが、その後たまたま金利トロールをしていたら、それを0.2%ほど上回る金利に見直されているのを発見、即乗り換えました。

 その後最近の落ち着いた状況を受けてか、この金利も見直されいまでは半分程度になっています。預金金利をつける側も少し混乱しているのでしょうか。

 

 この10年定期金利については、だいたいアベノミクスが始まる前は、1%台後半の金利でしたので、半年おきに少額分散して預入していましたが、その後は10年でも短期と金利が変わらなくなってきたので、やめていたところでした。

 

 今後2月上旬の日銀次期総裁の発表や3月の政策決定会合、4月新体制での方針確認など金融政策が不透明な状況が続きますので、10年国債の利回りも神経質な展開が予想されます。それに伴ってネットバンクの預金金利も場合によってはお得な金利を提示する局面もあるかもしれません。

 

 ではまた。

 

 

ETF積立投資などについて

 おつかれす。

 

 あきっぽい性格で,主な運用経過は以下のとおり9月末時点でやめていました。

 

yyf3470.hatenablog.com

 

 この時点で運用していた証券口座は,NISAなしでしたので,このあと運用していたJPX400(1591)はほとんど売却し,新たなNISAも見据えてNISAあり口座で練習開始です。

 

1 現状について

 

 金曜新年のご祝儀もこめて,寄成,引成それぞれ5口ずつ,いいお値段で購入できたと思っています。

 

 それにしてもこの指数積立の手法ってよく考えられていて,かなり有効な投資法だと思いますね。

 

 著名な方もおすすめしていますが,厚切りジェイソンさん,パトリックさん,あんまり普及させないでもらえますか(笑)

 

2 アイ・アールジャパンHDの「損切り」について

 前回の記事でアイ・アールジャパンHDの処分について書いたところ,

 いつも見ていただいてコメントまでいただく方から,損切りの判断が早いとのお褒めの言葉をいただきましたので,実態はとてもそんなものではなかったことをこの場で弁明します。

 

 あらためてこの会社との出会いは2018年初め。当時(分割前)2000円前後で200株。その後はほぼ一本調子で上昇し,利確も,追加投資もする間がなかった。一時800万円近くまで(分割後の400株)膨れあがりました。

 利確なんて考えてなかったはずです。ここの将来性を信じてましたから,目標株価3万円なんてイキッてたくらいで。

 

 大型案件が期ズレなんて言い出した頃からおかしくなっていったですかね。今思えば,昨年の年初にでも売れていればまだよかったのにですね。

 結局6月に寝耳にウォーターのバッドニュースが出た日に狼狽しながらPTSで売却。その後一旦思い直して再購入しましたが,いまはもう持ってません。

 

 少し利益が出ましたが,広い意味で損切りと変わりません。この銘柄が再浮上する可能性もありますが,またコンプライアンスに係ることで事件がおこるかも知れないものを長期保有する,という決断は出来ませんでした。

 また,凡人の私は高値で売ることもできませんでした。

 

まとめて図に示すとこんな感じです。

 

(かつてはテンバガー)

 

yyf3470.hatenablog.com

 

  

 ではまた。

 

 

 

ファンドの目的・投資先など(2023年1月更新版)

 

おつかれす。

 

 遅くなりましたが,本年もどうぞよろしくお願いします。

 

 さて,表題のようなタイトルで,もうおととしになりますが,その7月に

投資先をまとめて記事にしたところでしたが,その後失った銘柄などもあり,

新年を機に上書き更新するものです。

 

 とりあえず,ファンドの目的や投資先など記しておきます。

Ⅰ ファンドの目的

 ファンドとはいっても,規模は小さく,なんちゃってです。私(ブログ主)

が運営する,主に国内株式への長期投資を基本方針とし,かつ私の家計を豊か

にすることを目的とした運用主体ですが,遊びでこう呼んでます。

 独断と偏見で選んだ銘柄が長期的に成長するということを盲信して,一応

の目標を60歳(2031年)までに,評価総額1億円として気が向いた時に経過

をフォローするかも知れません。

 ※(言い訳)以前日本の今後を悲観する記事を書いた際,今後日本の株に

は投資しないというようなことを書きましたが,基本的な考えは変わってお

りませんが,今後節税等を目的としてNISAを使った既存銘柄やETF

の小規模の投資は継続していくつもりです。

Ⅱ ファンドの投資先

 投資先企業は日本株を中心に全13銘柄。

 主力のCORE6(旧7)とその他のメモリアル(旧Others7)に

分類しています。

 ※参考に昨年末時点の時価ベース占有率のグラフです。

 

 

1 CORE6(←CORE7)

  ※ それぞれの銘柄に関する懸念される点も注記していきます。

  ①(株)SHOEI PREMIUM HELMETS JAPAN

 

yyf3470.hatenablog.com

・2023年は円高に転じていくとも言われているが,その辺が業績にどの程

度影響するか。

・中国にあまり傾斜するのは,心配している。

 

  ②新報国マテリアル(株) 低熱膨張合金のトップメーカー

 

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・なんだかんだで,ここにかなりの額を投じてしまった。が,昨年は期待され

た新製品の目覚ましい業績寄与もなく,株価はほぼヨコヨコ

・某大手鉄道会社との裁判の行方も気になるところ

 

  ③明豊ファシリティワークス(株) 独立系CM会社唯一の上場企業

 

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・会社としては頑張っていると思われるが,景気後退を株価が多いに織り込ん

でいる感じ。景気の谷が深ければ影響大か。

 

  ④(株)アクシーズ 鶏肉製造の「完全なるインテグレーション(一貫生産)」

 

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・飼料高騰が相当のインパクトで業績の見通しを暗いものにしている。

・農業県の立地を生かした国産飼料の開拓などできないものか。

 

  ⑤(株)東武住販 エコモデル創造業

 

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・ここも頑張ってはいるが,景気後退の陰におびえ,株価は万年割安状態

・年初12日に2Q決算発表を注目

 

  ⑥(株)ホクリョウ うそのないたまご作り

 

yyf3470.hatenablog.com

鳥インフルエンザなどの要因による卵価高騰などで,業績上昇の見通し

・引き続き自社の防疫体制をしっかりしてもらいたい。

 

  番外(株)アイ・アールジャパンホールディングス 「Power of Equity」

 この銘柄に関しては,これまで主力と位置付けておりましたが,昨年6月元

幹部のインサイダー取引疑惑等,会社の信頼に関わるような出来事が相次いで

おこりました。

 株価の低迷もさることながら,自分なりの長期で保有していくものの基準に

適さないことから,全て処分いたしました。あらためて会社サイドの反コンプ

ライアンスに対する投資家としての無力感を痛感したところであります。

 

 この銘柄に限らず私の保有銘柄もいつなんどき,どのようなネガティブなこ

とが発生してもおかしくありません。

 私のサイトなどに影響される方はいないと思いますが,投資判断はくれぐれ

も自己責任でよろしくお願いします。

 

2 メモリアル(←Others7)

  ⑦eBASE(3835)←NEW!             

  ⑧ホクト(株)(1379)

  ⑨(株)ニッカトー(5367)

  ⑩ワコム(6727)

  ⑪(株)シー・ヴイ・エス・ベイエリア(2687)

  ⑫ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)

  ⑬グローバル・ワン不動産投資法人 (8958)

 ※ これらは,以前から持ち続けている銘柄を記念碑的に今後も持ち続けら

れる範囲で保有している銘柄群です。(もしあがってしまうと行けないので保

険で持っているという所が本音。とはいえ,貴重な配当を生んでくれるもので

もあります。)

   有名ブロガーに少しだけ影響を受け,新たに⑦を追加。ここは今後少し

増やすかもです。

 

 株価は水物。これに惑わされず,投資先の事業が持続的に発展していく

ことが何より大切だと考えています。

 2022年2月から,株価ではなく純資産(BPS)等の推移をフォローする

別ブログ開始。銘柄によって株価と全く乖離した数値の世界で,面白い。 

 

retireshitaiya.hatenablog.jp

 

 

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Take it easy!あとは風頼み

まあ,いつの日か億り人になるようなことがあったら,報告します(多分)。

オプティクソン(SHOEI)について

おつかれす。

 

 日銀の10年国債利回り見直しにより,日経平均中心に株価は大きく下に振

れた今週の相場でした。

 私の主力株SHOEIもトータルで10%近くさげてしまいました。

 

 さて先週末,同社がそこそこ力を入れて開発してきたスマートヘルメット

「オプティクソン」が,同社ギャラリー限定で試行発売されました。

 

www.shoei.com

 

 これは,かなり以前から開発しているという情報があって,今年のモーターサ

イクルショーでも出典されていたようで,満を持しての市場投入となります。

 

 リンクの同社HPによると

スマートフォンとHUDをBluetoothで接続し、専用ナビゲーションアプリによるルート案内や、電話発着信などの情報をヘルメットのディスプレイに投影。
また、移動量を最小限に抑えつつ、多様な情報を得られることでアクティブセーフティにも貢献。
ライディングを新たな形でサポートする「OPTICSON」は、より豊かな「未来」のバイクライフを創造します。

 とのこと。

 

 ディスプレイに表示されるナビゲーションの情報としては,

  目的地到達推定時間
  経由地到着時刻
  交差点名称
  次の案内通知
  目的地残距離
  経由地残距離
  電話発着信
  時計

 となっており,地図画面等は表示されません。

 

 ここからは,バイクに乗らない私による推測のお話になりますが,

 これまでこの「オプティクソン」の開発情報により,ディスプレイに表示

されるイメージなどを見て,正直ショボいのかな,情報が限られてる,一発

屋で終わるのかもなと思っていました。

 

 試験販売ということで,実際に購入した方からの具体的なレビューはこれ

からになりますが,商品情報を受けて,ネット上では早くも否定的な意見が

多く見られています。

 「3年が耐用年数のメットに10万以上は...」

 「バッテリーが外付けなのは不便そう」

 「通話できないのは残念」 等々

 

 私自身バイクに乗らないのですが,そもそも私が物足りないと感じた画面

表示情報について,じゃあ車と同じように目の前に地図のナビが細かく表示

されるべきなのだろうかと考えてみましたが,それは逆に危ないのではない

かと思われました。

 

 今やライダーの方もスマホ等のナビを持ちながら,ツーリングを楽しんで

いるという方も多いのではないでしょうか。ここ想像なのですが,仮に運転

中に手元のスマホをちらちら見るなんて状況があるとすれば,かなり危険に

思えます。

 

 今回の「オプティクソン」の一つのコンセプトはアクティブセーフティの

発想。情報量も最小限におさえつつ,ライダーには運転に集中しつつ,まわ

りの景色も楽しんでほしい。

 

 昨今のバイクブームの陰の側面として,痛ましい死亡事故も増えつつある

状況を憂慮し,ヘルメット業界のリーダー企業として試行錯誤して,ある意

味問題提起も含めて市場に投入した一作なのではないでしょうか。

 

 SHOEIとしては,長期的視点に立って,今後このスマートヘルメット

はライダーにとって必ず重要なものとなるとのビジョンを持って,最初の商

品では必要最低限の内容に絞って,それでもしっかりとしたものを世に送り

出そうと時間をかけて準備してきた。

 上にあげたような不満や改善点などは,どんどんあげてもらって,今後よ

り良いものに作り上げていく,同社の戦略ではないかと考えました。

 

 結果はどうなるかわかりませんが,同社の本気度が感じられるこの製品。

 今後面白い展開になっていくのではと感じたところでした。

 

ではまた。

 

 

新NISAとの関わり方について

おつかれす。

 

 あまり政治的な話題ばかりするのもどうなのかなと思いつつ。

 とうとう防衛費増に伴う増税決めてしまいましたね。(自民税調が)

 

 時期を明記しなかったというのが,反対を唱えた議員の頑張りととらえるべき

なんですかね。まあいずれは押し切られるのでしょうから,無力感を感じざるを

えません。

 

 今回の件で,財務省は国のことなど微塵も考えておらず,ただただ国民の負担

を左右する権益のことのみに執心していることがあらためてわかりました。問題

はそれをとめられない政治家,ひいては国民にあると思っています。

 

 さて,このことと同時に2024年度以降の新NISAのの概要も少し明らかになりま

したね。ざっくりいうと。

 

・ 生涯投資枠は1800万円(うち成長投資枠は1200万円)

・ 年間の投資限度額は360万円

      成長投資枠240万円

   つみたてNISA120万円

・ 非課税期間は無期限

 

 かなり思い切った税制優遇だと思います。ただ,これも非課税なのが本来だ

と考えれば,〇財のいいエサに使われてるなとは思います。はっきりいって今

回の各種増税とのバーターです。

 国民は完全に有名な故事の「朝三暮四」の猿とみなされてますね。

 

 

(干支でもないのにすいません)

 

 じゃあ,あんたは使わないのか?

 

 使います!使います!私も猿の一員ですから(汗)

 

 というか,〇財や政治の非常な負担徴収策に対して無力な私たちは今のとこ

ろ,差し出されるポイント還元や免税特典はできるだけ享受して生き延びるし

かないですからね。

 

 ただ,ほどほどにしたいなとは思っています。

 あわてずに,当面は成長投資枠の方でインデックスETFを対象にセルフつ

みたて(年40万円程度)みたいな感じでやるかなとは思っています。

 

 23年度はその練習試合みたいな感じでやろうかな。

(最後の旧NISA枠が残っているので)

 

ではまた。

 

混沌の中で次代の真のリーダーを待つ

おつかれす。

 

 以前から使っているネット銀行の金利が何気に上がってきてますね。

 キャンペーン金利ですが。このまま上がって行く傾向でしょうか。借金ない

ので,それでもいいですが。

 

 さて,岸田総理も「防衛増税」表明しはじめましたね。この「防衛増税」な

んて,マスコミが嬉々としてつくりだした造語も気にくわないですが。

 

 これに対し,高市や萩生田などが少しまともなこと言って反対しているので

期待したいところですが,私はちょっと冷めた目でみています。

 

 先日からとりあげている青山先生も,いわゆる護る会の議員さんもそれぞれ

に立派で,緊縮政策やこの「防衛増税」に反対で国債でまかなうべきとの意見

であり,多いに賛同するところなのですが,結局は権力闘争という面で見れば

やや分が悪い。

 

 今ここに安倍さんがいれば,間違いなく向こう側(財務省,岸田)はこうい

う展開にもってこれなかったはず。安倍さんの暗殺は向こう側にしてみれば本

当に都合が良かった。今権力の大きな空白ができている状態で,力なき正論は

やがて押し切られるというのが私の見立て。

 

 だって自民党の大半の議員は私の地元含め,自分の所に水を引くことに頭が

一杯で大きな権力である財務省に逆らうようなことはしませんよ。街でみかけ

る大半の自民党の政治家は,緊縮派に首根っこつかまれてると思ってください。

 

 こうした混沌とした,大きな権力の空白が生まれた状態で,次世代の強いリ

ーダーの登場を待つしかないでしょうか。

 

 それは誰か。以前も書いたとおり,私の考えでは間違いなくそれは進次郎君

ではない。

 

 ひとり期待したい人物をあげるとすれば

 

 小野田紀美議員

 

 国防に関する考えはしっかりしていて,緊縮財政に反対する考えかどうかは

未知数ですが,実はある会合で参加されていたところをお見かけしたこともあ

ります。元気があって,力強い。次世代のリーダーとなってくれないかなと,

彼女がリーダーになる未来は明るいだろうなと密かに期待しているところです。

 

彼女が株なら間違いなく買ってますね。

 

 ではまた。 

 

 

若い世代に希望をみている

おつかれす。

 

 いまや,インチキエリート財務省と国民に害しか与えないマスコミをつぶ

すために存在しているといってもいいヤマユウファンドです。

 

 さて,また青山議員の動画をみていたら素晴らしい若者がいました。

 

www.youtube.com

 

 この動画の前半部分だけでもぜひみていただければと思います。

 

自民党国防部会の今出席している議員は全て"防衛増税”反対で一致した。

・ただ,岸田は財務省の考えに半分のっかっている。今後議員も増税派が増え

るので,正念場はこれから。

・そもそも財務省による「防衛費水増し」(海上保安庁の経費まで含めよう

とするなど)や常にことあれば増税増税ととりあげるマスコミは間違ってい

る。国民のために負担を軽くする減税を考えるのが本来

 

 青山さん今の時点では100%禿げ同(死語?)です。引き続き期待してい

ます。

 

 私が心打たれたのは,この動画の最後の部分で,司会をまかされている学生

?の「ゆうとくん」と呼ばれている人の言葉。なんと言ったか。(9:50頃)

 

「一に増税ではなくて,一に国防だと思いますので,その優先順位を間違えな

いように私たちも考えていかなければいけない。」

 

 ブラボーッ(長友か)

 私が以前からおかしいと感じていたことを一言でいっていただきました。

 この若者すばらしい。こんな若者がいるからまだまだ日本も捨てたものでは

ないと思い直す一瞬でした。

 

 それに比べて大人,年寄り連中はどうですか。「有識者」とかマスコミの報

道とか,大事なことを履き違えているやつらばかり。

 

 本当にこの国はこの腐った輩をどうにかしないかぎり,投資どころではない

と思っています。

 あらためてぜひこの動画の視聴をおすすめします。今のテレビ等ではほとん

ど報じられない本質がわかるかと思います。

 

 ではまた。